生活の中で欠かせない 便利な家電の存在

レコーダーを買う時家電屋にDVDを勧められたのですが、ブルーレイにしておけば良かったと後悔しています。

家電屋が勧めたDVDレコーダー

月に一度ほどの頻度で自宅に家電屋が来ます。店舗を持たずにカタログを持って客の家を回って注文はないか聞いてまわり、ちょっとした便利屋みたいな仕事も引き受けてくれる人です。同じような商品でも大型量販店や通販の方がずっと安いのですが、メンテナンスを頼みやすいのでたまに何か買ったりしています。レコーダーもそんなわけで買ったのですが、購入時にDVDとブルーレイどちらがお勧めか聞いたのです。家電屋は断然DVDがいいと言いました。そうなのかと思ってDVDを選びました。その後、世間はどんどんブルーレイの方がメインになってきている気がします。DVDでブルーレイは見れないけれど、ブルーレイでDVDは見られると知ったのは買ってからでした。家電屋が在庫を処分したい方を勧めた感じもしますが、高画質にこだわりはないし、録画時間が短いもの我慢できないほどではありません。

もう一つレコーダーがあります。スカパーの標準画質のチャンネルが近いうちになくなるので、チューナーをハイビジョン用のレコーダー付きのものに替えました。チューナーに録画する方法は今までより便利になりましたが、DVDレコーダーでダビングできなくなってしまいました。残しておきたい番組があっても、編集してディスクで保存する事ができないのです。これは不便です。外付けの機器で対応できそうな事が取り扱い説明書に書いていたので、いつもの家電屋がきたら聞いてみたいと思っています。