生活の中で欠かせない 便利な家電の存在

家電において、レコーダーでは、チューナーが多いほうがとくです。その分裏番組の録画が出来ます。

家電のレコーダーではチューナーが多いものが良い

ブラウン管テレビとビデオデッキを利用していたころがありました。このころは、ブラウン管テレビである番組を見て、そのときに別に見たい番組が重なっているときは、裏番組をビデオで録画するようにしていました。スポーツなどの結果が気になるものの場合は、スポーツをメインに見て、他のドラマなどについて録画をするようにしていました。このときは、一つの番組を見て、一つの番組を録画する形です。他に見たい番組があれば、あきらめるか、テレビのほうでチラッと様子を見るかです。

この体制は、チューナーが2つある状態になります。テレビのほうに一つと、ビデオデッキのほうに一つです。チューナーが複数あるから、ある番組を見ながら、別の番組を録画することが出来るのです。もし、もう一つ番組を録画したいのであれば、ビデオデッキを増やせばよいです。そうするとチューナーが3台になります。そうなると結構場所をとりそうです。今の家電では、どんどんコンパクト化しています。1台で多くのことができるようになっています。

レコーダーにおいても、主流は複数のチューナーを内蔵しているものです。ある機種では、それだけで4つのチューナーを備えているそうです。テレビで一つあってそちらを見ますから、そのほか4つの裏番組の録画をすることができるのです。確かに、ゴールデンと言われる時間には、各テレビ局において興味のある番組が重なることが多くなります。今までは一部については我慢をしていましたが、その必要はありません。すべて録画できます。